養育費

離婚して夫婦は他人になっても、親子の関係はとぎれません。親には未成年の子どもを養育する義務があり、子どもには扶養を受ける権利があります。

子どもを実際に扶養する親は、自然に養育費を負担することになりますが、離れて暮らす親はそれができないので、扶養する親に養育費を託さなければなりません。

どちらがいくら払うかは、双方の話し合い次第になります。子どもが成人になるまでの費用を算出し、お互いどのくらい負担するのかを話し合います。
実際に支払われている金額は子ども一人につき2万~4万円が多いようです。